多くの人が見落としがちな4つのポイントは次のとおりです。
- 有効期間が利用開始時ではなく、購入時から始まる。プロバイダーによっては、支払い完了と同時に有効期間のカウントが開始されます。有効期間は、最初にネットワークに接続した時点から開始されるかを確認しましょう。
- 無制限プランにおける「公正利用」の基準値を超えた後の速度制限。無制限プランといっても、一定の上限までは高速通信が可能で、それを超えると512kbps以下に速度が制限されることがよくあります。
- 特定の地域の一部が対象外となっているカバレッジ。島や地域の名前がついたプランでも、政治的または技術的な理由でその一部しかカバーしていない場合があります。
- 最初のプランより割高なトップアップ料金。旅行の途中でデータを使い切ってしまうと、最初の購入時よりもギガバイトあたりの単価が高くなる可能性があります。
これらの点は、いずれも料金表示には明記されていません。どの会社から購入する場合でも、購入前によく確認することをお勧めします。